マイホームどうしますか?
住宅ローンを利用する理由は=マイホームが欲しい+マイホームを手に入れるには多額の資金が必要+多額の資金を確保するためには住宅ローンを利用する”ということにります。『住宅ローンなんてどこで借りても同じ!不動産業者に任せておけば大丈夫』と思っていませんか!住宅ローンは通常、あなたのマイホームより高額な買い物になります。ローンをするときの心構えとして、ローンやクレジットのご利用の際には、無理のない返済計画をたて、借り過ぎや使い過ぎに注意する事と、借金返済には絶対利用しないことが大切です。例えば、住宅ローンの場合には、最低でも自己資金(頭金)を2割用意する事と、毎年のローン返済額は年収の3割程度にとどめておくことが大切です。また、借金返済のために利用するのは返済を後回しにするだけでなく、利息分だけ借金を膨らませていくことになります。住宅ローン契約によって、あなたの人生を左右するとても大切な事です。
マイホームを建てようと思えば・・・!
★住宅ローンにはいくつもの方法があります。なにも住宅ローン=銀行ローンではなく、ローンのうちのあくまでひとつにすぎません。今はいろいろありますが、ある銀行などでは口座の残金分を住宅ローンの金利からさしひいてくれるところもあります。(例えば預金300万、ローン残3000万の場合、預金を差し引いた残金だけ金利がかかるサービス)*住宅購入でローンを組む場合:審査は事前審査と本審査の2段階あります。事前審査には(1)勤務先・勤務形態・勤続年数(2)返済負担率(3)他の債務や返済履歴、などを調べます。本審査は信用保障会社が行いますが、事前と同条件で審査を受ければ、ほぼ通ります。*金融機関で、住宅ローンの申込みをすると団体信用生命保険(団信)の加入が原則義務付けられます。(申込者が死亡や高度障害になったときに、契約保険会社から保険金が給付されることで、ローンの残債が弁済され、遺族の居住を確保するための保険です。)健康状態によっては加入できず、他の条件を満たしていてもローンの承認がおりない場合があります。*金融機関が重点にしている審査項目に、「顧客が希望した融資が受けられないと判断された理由」というものがあり、それをみてみると「他の債務の状況や返済履歴」が60.5%でトップ、続いて「雇用形態」36.9%、「返済負担率」26.1%、「年収」25.6%、「勤続年数」22.8%の順になっています。また、「昨年と比べて厳しくなった審査項目」では「他の債務の状況や返済履歴」となっており審査に与える影響が大きくなってます。そのため、信用情報機関を通して得られた信用情報を基に、クレジットやローンなどの審査で、過去にさかのぼって申し込み本人都合による支払遅延や代位弁済歴が登録されている場合、クレジットカード・ショッピングクレジットや、ノンバンク・金融機関による融資が複数ある場合などは 、「借り逃げの恐れ」と判断されて審査が通らない場合が多いです。また、申込時に書いた借入(申告)額と信用情報機関に登録されている実際の借入額との差が大きく不一致している場合等も同様に審査が通らないことがあります。
返済方法&金利&諸費用
*返済方法としては、元利均等方式:元金部分と利息部分を併せて、毎回同じ金額を返済する方法のことです。元金均等方式:元金部分を返済回数で均等に割った返済方法のことです。*ローンの金利には、固定金利:借りた時点で完済までの金利が決まっています 。変動金利: 金利変動により5年ごとに変わるようです。 低金利の現在は、固定金利よりも、一般に変動金利のほうが当初の返済額は少なくなりますが、将来金利が上がった場合には、返済額も当然アップすることになります。、こうした点も考慮に入れながら、住宅ローンの組み合わせを考えていくことが大事だと思います。*住宅購入費の他に必要経費として、税金、各種手数料などが必要になってきますので大体マイホーム購入価格の7〜10%程度の自己資金を貯めておく必要があると思います。
★住宅ローンは銀行にしてみますか?ネットからも出来ますよ!