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自分の眼の症状を知っておこう!

「正常に見える眼」角膜を通った光は、角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点が合うようになっています。

「近視」角膜の屈折する力が強い為、網膜より前方で焦点が合うため、遠くの物がぼやけてはっきりと見えません。

「乱視」網膜の前方又は後方で像の焦点がひとつ以上できるので、物がぼやけたり、二重三重に見えます。

「遠視」角膜の屈折する力が弱い為、網膜より後方で焦点が合うため、近くの物がぼやけて見えます。

※あなたは、どの症状に当てはまりますか?

私!近視+老眼?(コンタクトレンズを装着すると症状がでます。)そのために、コンタクトレンズ+近視メガネ+老眼メガネ(本当に面倒です!)

視力矯正手術として、症状に合った適応レーシックは?

【レーシック 】マイクロケラトームという機器を使ってフラップ(角膜に作るフタ)をつくり、エキシマレーザーを角膜の実質層にあてて曲面をなだらかにし、屈折力を調整します。照射時間は度数にもよりますが、5秒程度前後で、手術は30分程度で終了します。このエキシマレーザー(眼球専用カンナ)とは、 眼に当てても角膜を透過せずに角膜の表面のみに作用するレーザーで熱や衝撃波も出ず、コンピュータ制御によりミクロン単位にて角膜をなだらかにします。

【イントラレーシック 】イントラレースFS60レーザーでフラップを作り、その後、レーシックと同様で、エキシマレーザーを角膜の実質層にあてて曲面をなだらかにし、屈折力を調整しますので、レーシックで治療できないような強度近視の方でも治療することができオススメです。 照射時間は度数にもよりますが5秒程度前後で短く、眼への負担も非常に少なく、副作用や感染症の心配もほとんどありません。

※イントラレースFS60レーザーにより非常に切開面が滑らかで、エッジ部分も直角でキレイなフラップが作られますので、施術後にフラップのズレやシワは起こりにくい仕上がりになります。

※フラップの作成から屈折矯正終了まで両眼合わせておよそ20分です。矯正終了後は白いもやがかかったように見えますが、翌日にはクリアになります。

【エピレーシック 】エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。フラップ(角膜に作るフタ)を通常のレーシックよりも薄くつくることにより、角膜の厚さを、通常のレーシックよりも残すことができるのでより安全で、角膜の薄い人でも手術を受ける事ができます。

そして、矯正度数が通常のレーシックよりも高いため、強い近視の方にお進めの視力回復方法です。

また、角膜の上皮細胞は術後新しく作られていくので、エピレーシックで作くられた薄いフラップは、最終的に消失(同化)するのでフラップがずれてしまう、というトラブルの心配がありません。 角膜の薄い方、格闘技や激しいスポーツをする方にはこのレーシックがオススメです。

視力矯正手術として、レーシックの不適応の方には?

【ラゼック】フラップを作成する際にエピケラトームの代わりにアルコールを使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。眼にキズのある方や目の小さい方、エピケラトームの使用が適さない方、角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方などに にオススメです。

【フェイキックIOL】角膜厚不足でレーシックが不適応の方でも、視力回復することができます。

※レーシックでは視力回復が難しい強度近視、角膜が薄い場合に行う施術で、人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。(眼内に挿入するこのレンズは、交換の必要がなく長期にわたり視力を維持することができます。) レンズの材質は2種類あり、@ポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。A光が通る部分がシリコンでできたARTIFLEX(アルチフレックス)タイプです。

【イントラ角膜リング】円錐角膜の画期的な治療法であるイントラ角膜リングの施術で、今までレーシック等の治療が不可能だった円錐角膜の方に施術が出来るようになりました。

※円錐角膜とは、 角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気で、進行する度合いは人によって違いますが、数ヶ月の間に進行する場合もあれば、何年もかけて進行する場合があります。進行するにつれ不正乱視が強くでて、多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれています。最悪の場合、角膜移植をしなければならないケースもあります。 円錐角膜が原因でレーシックでは効果が期待できない方に適した施術です。角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えて近視・乱視を治療します。この角膜リングは直径5〜7ミリの2つの半円からなる弓形の形で、さまざまな厚みがあります。(このリングは50年以上もの間、白内障治療に使用されてきたプラスチック製の眼内レンズと同じ特殊プラスチックから作られており、有機体に対して耐性があり、非常に安全性の高い素材です。)

※近視・乱視の治療が可能で、角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができます。 また、コンタクトレンズの装用が出来ない方はコンタクトレンズにより矯正が可能になる効果もあります。 万が一効果がない場合はリングを取り出して元の状態に戻す事もできます。 (回復に関しては個人差があり、スーパーイントラレーシックほどの矯正精度はありません。 )

★レーシックの危険性を含めての病院選びは!
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