髪がどこまで増えるのか?見守り隊?
宮迫博之を隊長としてワッキー、小杉竜一、岩尾望、井上マーの5人が、薄毛革命を起こそうと「K-BO-BO-プロジェクト」を立ち上げ、頭髪治療専門病院から生まれた、薬用シャンプー・ヘアメディカル スカルプDとタックルを組んで1年間「K-BO-BO-=ケーボーボー」メンバー全員の髪がどこまで増えるのか?「夢」にチャレンジ!それぞれ5人が、自分のブログにチェックされた頭皮の状態や感想を書き込みをしていくそうなので、みなさんの体験ブログも面白く見ごたえがありそうですね!
宮迫さんを含めた5人の仲間の方達は(薄毛に悩んでいたんですね(ё_ё)♪)
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髪の毛って何だろう?皮膚は?
薄毛に悩む人や髪の毛を増やしたいと思う人は、まず髪の毛・皮膚を知ることが大切だと思います。 髪の毛と皮膚はとても強いかかわりがあり、髪と皮膚は、ケラチンというタンパク質を主成分として作られています。
髪の毛は、爪や歯と同じく皮膚細胞から作られ、皮膚の細胞が変化して作られていきます。それと同時に、脳の保護、頭に何かの衝撃を受けた時に、ダメージを少なくする役割があるといわれており、 また直射日光や冷気から脳を守る働きもあります。 健康な頭皮状態の人だと1つの毛穴から何本かの髪が生え、この毛根の数と毛穴からの生える髪が、髪の毛の本数になります。また髪の毛の太さによっても、多く見えたり、薄く見えたりもします。頭皮から出ている部分を「毛幹」 頭皮の下にある部分を「毛根」と言います。毛根には「毛乳頭」と言われる部分があって、 血液中の栄養や酸素をもらい髪の毛を作る「毛母細胞」に渡しています。栄養をもらった毛母細胞は細胞分裂を繰り返して、髪の元になるたんぱく質を作り、増えた毛母細胞は、上へ上へと押し上げられて、水分を失い角質化し髪になって伸びていくのです。
一本の髪の毛は「毛表皮」 キューテクルと呼ばれ、髪の毛を決定つけるメラニン色素が含まれている「毛皮質(コルテック)」 その真ん中部分を「毛髄質(メデュラ)」で構成されていて、丁度、海苔巻きのように、海苔、ごはん、具の3つの部分から作られています。「毛表皮」 キューテクルは、ウロコのように重なり合って、外からの汚れをつきにくくしたり、髪の中の栄養が逃げないようにしていますが、このキューテクルが損傷すると、髪がパサパサ・ツヤがなくなり、枝毛や切れ毛の原因になります。 毛皮質には、メラニン色素を含むタンパク質がぎっしりあり、髪のコシや髪の色に関係しています。毛髄質には、メラニン・色素を含む細胞が集まっており、頭部を日光から守り、熱さを調節しています。
髪の毛の成長・抜け毛?
普段、あまり気にもしませんが、いざ髪を伸ばしたいと思っても、なかなか伸びてくれない。そんな風に思った方は大勢いらっしゃると思います。いったい、どれくらいのスピードで髪の毛は伸びていると思いますか?髪の毛は1日に約3〜4mm伸びると言われており 1か月で、約1cmくらい伸びます。 但し、年齢を重ねるたびに、毛母細胞の分裂能力が弱まり、新陳代謝も衰え、毛母細胞の働きも落ち、そのために髪の成長が遅くなってきます。髪の伸び方は、個人差があり、環境や体調によっても変わっていきます。 髪の毛の本数は、個人差がありますが、日本人の一般的な本数は10万本前後と言われ、抜け毛も1日平均80〜120本前後と言われています。ただ注意することがあります。抜け毛のなかに、細くて短い髪の毛が多い方は要注意です。 これはヘアーサイクルに乱れが出て、発育されないまま抜け落ちている場合があります。※髪の毛の状態を知りたい方は育毛サロンなどにあるCCDカメラなどで頭皮チェックするといいと思います。