スポンサードリンク

お肌の大敵!紫外線に日焼け対策グッズを!

「UV日焼け」によるダメージを少なくするには、光を遮る事がポイント。

日焼け止めクリームを塗るのは当たり前の事で、その他にも、紫外線による日焼けを防止するためには、日傘で紫外線を遮光したり、いろんなアイテムで防ぐ事も必要だと思います。肌を保護する日焼け止めクリームでもいいのですが、それ以外にも重要なのは「色」です。皆さんも、小学生の理科の実験で、虫眼鏡で光を集めて、黒い紙を燃やした経験がありませんか?「黒色」は、光を遮るのです。光が集まるので、実際、暑苦しいかもしれませんが、試しに黒い服を着て、屋外に出てみてください。肌を出している部分は、紫外線があたりますが、黒い布で覆われた部分はあまり焼けていないことに気づくはずです。普段の身近な物を日焼け対策グッズとして購入する時には、その色にも注目してみるといいかもしれませんね。(光を遮る色を多めに使うことをお勧めします。)後は、UV対策を忘れがちな部分の首やデコルテ部ですが、外出するときは、UVカット品でなくてもスカーフを使うといいともいます。(光を遮れば効果はあります。)

※私は、若い頃から黒色が好きで、普段から、いつも黒色の衣服を着ていますが、確かに、日焼しづらいと思いますよ。

日焼け対策グッズとしては!

♪サングラス:目も紫外線から守りましょう。目に紫外線を受けると、脳が「メラニン色素を作れ」という信号を肌細胞に送るという研究結果がでています。サングラスは「UVカット効果」のあるもの選びましょう。

※可視光線だけでなく、紫外線もカットするものを選びんで下さい。

♪日よけ手袋:紫外線から肌を守る素材はポリエステルがいいようで、紫外線をカットします。綿やメッシュなどの素材によって値段が違います。淡い色や白っぽい色より、濃い色のほうが紫外線を通しにくいと思います。

※私は、車の運転の時に、UV対応の肘から少し上までの黒手袋を使っていますが、日焼防止には、効果がありますよ!

♪帽子:少しでも肌にあたる紫外線量を減らすことが大切で、頭部は、頭皮から紫外線を浴びてしまいますので、一番忘れてはいけません。皮膚は全身に及ぶものですから、どこからダメージを受けるか分かりませんので、やはり帽子は必要不可!(頭皮、顔、目…などを守ってくれるアイテムです。)

※夏の暑い時期は蒸れて、嫌な人もいるかもしれませんし、煩わしいと感じてしまう人もいるでしょうが、日焼けトラブルを避けるためにも努力は大切だと思いますよ。

★各種対策グッズで、早めに日焼け・しみ・そばかすを予防しましょう!

★UVケアグッズ特集

「日焼け防止」カーグッズ!

これからの季節、車を利用して海や川、プールなどへ大人も子供も出かけることが多くなりますね。最近はカー用品でも紫外線対策グッズが出ていますので、これらを使って紫外線の強いシーズンを乗り切りましょう。

♪UVカットガラスと熱遮断ガラス:紫外線は、人への日焼けだけでなく、車の室内の色あせなどの原因にもなります。最近の車は、ほとんどUVカットガラスが標準装備されています。でも、UVカットガラスの装着がされていない車もありますが、オプションで装着できるようになっています。(市販されている「UVカットフィルム」や窓に塗るケミカル剤を使うことをオススメします。これらのアイテムを使えば、日焼けを抑えることもできます。)

※着色フィルムとUVカットフィルムは別物ですので、フィルムの仕様書などを読んで、紫外線を遮断するのかどうかを確認して購入してください。但し、きれいに貼るのがとても難しいので、プロに任せたほうがいいかもしれませんね。(料金:フロントとサイド2枚で4万円〜前後)

窓に塗るケミカル剤:「カーメイト ウインドゥガード UV+SUN」などの商品があり、熱抑制効果があります。フロントガラスや運転手助手席側の窓にも使用可能 です。

♪UVカットガラスは通常のガラスに比べてコストは高くつきますが、安価な軽自動車でもUVカットガラスの採用率は高くなっています。これは小さなクルマほど女性が運転する率か高い、つまりUVカットガラスの要望が高いと言う事です。又、UVカットだけでなく、赤外線をカットする「熱遮断ガラス」を装備するクルマも増えてきました。赤外線は車内の温度を上げるために、エアコンの効きが悪くなり、肌のジリジリ感の原因にもなります。クルマを購入する時は、ガラスの種類もチェックしたほうがいいと思います。

※UVカットガラスは、紫外線を遮る効果がありますが完璧ではありませんので、日焼け止めクリームやグッズも併用して下さいね。

★「紫外線=UV」の基礎知識&光老化

  • topへ 美肌・アンチエイジング等々に関する情報集
  • リンク集
  • スポンサードリンク

    Copyright © 2008 「UV日焼け止め」グッズを活用しよう! All rights reserved.