アドセンス広告の基礎設定!
「グーグルアドセンス広告」をサイト掲載するには、ログインをして上記メニューの「Adsense 設定」タブをクリック。グーグルアドセンスには、コンテンツ向けアドセンスの広告ユニット・コンテンツ向けアドセンスのリンクユニット・検索向けアドセンス・紹介プログラム・モバイルコンテンツ向けアドセンスの5種類です。
◆私は「コンテンツ向けアドセンスの広告ユニット」を選択しました。(リンクユニットも設定方法は以下同様です。)
◆「広告ユニット」のテキスト広告またはイメージ広告を選んで続行をクリック。(ポイントは広告を広告と思わせないで、サイトのコンテンツに自然に馴染むようにして下さい。)
◆広告のサイズは、サイトに合わせて選んでください。( 広告のフォーマットを参考にしてね。)
◆色は、カラーパレット機能がありますので、広告のリンクのカラーリング、文字色、枠の色などを自分で選ぶことができます。基本としてはサイトのデザイン、カラーに馴染ませる事がたいせつで、リンクの色は青(または、サイトで設定したリンク色)で、広告の枠があると、閲覧している人は、無意識に広告だと思ってしまうことがあり、あくまでも文章やコンテンツになじませるのが基本なので、枠はない方がいいようです。(広告だと思われてしまうとクリック率が低下してしまう確率が高いようです。)一応これが基本です。(アルファベット数字5桁の組み合わせで指定する事ができます。)
◆角のスタイル(形)を選択します。
◆詳細オプションで、サイトに適した広告が無い場合には、何を表示させるか指定する事ができます。
※カラーに関する基本として、あくまでサイトのデザインになじませて、広告だと思わせないことが大切です。(例外もあり)
チャネル設定の仕方!
グーグルアドセンスの機能の一つに、チャネル設定があります。自分の分かりやすい名前のチャネルを作ってください。私は、記事のキーワードになる言葉を名前にしています。そうすると、サイトに合った広告が表示されます。
※自分の分かりやすいユニット名を入力してから送信して、コードを取得します。(デフォルトのままでもok)取得したコードをコピーして、掲載したいサイトのソースに貼り付けて下さい。そうすると約10分前後で、データが反映され広告が表示されます。(データが反映されるまでは、無地で何も表示されていませんが、心配はいりませんよ。)
チャンネル利用のメリット!
チャンネル利用のメリット!
広告分析方法として、チャネルを利用すると、サイト単位、サイトのカテゴリー単位、各ページ単位などの広告効果を知ることができ、それらのページのクリック率、単価などがある程度把握できて収入アップにつながるデータを取ることができます。
アドセンスで設定できるチャネルは2種類あります。
◆URLチャネル:ドメイン、サブドメイン、ディレクトリ、特定ページなどの広告効果の追跡測定ができます。(※あくまでも、.googleのURLを例として表示しています。)
https://www.google.com/ドメインのすべてのページを追跡
https://www.google.com/adsense特定のディレクトリにあるすべてのページを追跡
https://www.google.com/**.html 特定のページの追跡
◆カスタムチャネル:広告ユニットにチャネルを設定する。(格広告にチャネル設定をしますので、URLチャネルよりも詳細に分析ができると思います)
※複数サイトを持っていて、それらのサイトごとの広告効果を測定したい時には、各サイトのURLをURLチャネルに設定する。
※1ページにいくつ物の広告を掲載している場合には、広告場所ごとの効果を測定したい時に、各場所にカスタムチャネルを設定することで、どの広告が一番効果があるのかを知ることができます。又、アドセンスの色変更、広告の形変更などをしていく内に最適な広告表示方法が分かるようになるかも!
※初めは面倒かもしれませんが、チャネル設定をしっかり行い、データを知る事も大切で、そうする事によって、その効果はあると思いますよ。