自動車保険の検討!
自動車保険を選ぶ際には、一括見積もりなどで多くの保険のパターンを調べて、その結果一番自分にとってお得な保険を契約することがベストだと思います。
ネット上から自動車保険の契約を検討して、自分に合ったプランがあればネット契約(各社割引有り)もいいと思いますが、どれを選んでいいのか分からない人は、ネットから見積もりだけでも取って、代理店の人と直接電話で話をしたり、直接会ってアドバイスなどを受けるといいかも知れませんね。(代理店、保険会社などの場合、押し付けがましいセールスを受ける可能性もありますから、先に多くの見積もりして、自分の意見をはっきり言えるようにしていた方がいいと思います。)
※保険会社にもよりますが、搭乗者傷害保険は取り外しができる場合があるようです。人身傷害補償保険を付けたら搭乗者傷害保険は外すというのもひとつの手で、多少保険料を安くする事ができます。
保険料を考えない理想的な任意自動車保険
*車両保険:フルまたは、車対車限定 A
*対人・対物:無制限(最近は一般的)
*人身傷害保険 :無制限 (3000・5000万円が一般的)
*搭乗者傷害保険 :保険金・日数払いの 1000 万円(保険会社にもよりますが、取り外しが可能?)
*弁護士特約 :300 万円(保険会社紹介弁護士はヤクザ対策のみ)
*個人賠責保険:無制限
※これって、あくまでも理想で、現実には保険料を考えたら、とても無理!今は、保険料の見直しをして少しでも出費を抑え節約を!
各社自動車保険の特徴&サービス
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各社ランク付け
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知らないで!自動車保険料を高く払っていませんか?
◆一家に2台以上保有の方は、2台目以降の車の保険料がお安くなる可能性があります。(本人を含め同居の家族に11等級以上保有の方がいれば2台目として新規加入する自家用自動車保険が通常6等級から始まるものが7等級から開始される。)
◆若年層の事故にあう危険度が高いため保険料が高く設定されていますが、高年齢の方のほうが保険料は安くなりますので、家に割引が進んでいる保険があれば若い方(同居が条件)の車に適応させると全年齢にかかる保険料割り増し部分を抑える事ができます。(保険会社によっては、子供特約や臨時運転者特約等がありますので、特約をうまく活用して下さいね。)
◆最近では、対物保険も無制限にする方が多くはなりましたが、自分がクルマを運転する道路環境を考慮して決めるといいでしょう。
◆車両保険料の割合は意外に高いものなので、どうしても掛けておきたい方は免責金額を上げ、カバー範囲(自損事故・ 当て逃げ ・火災・爆発 ・落書き ・盗難 ・台風・洪水・高潮 ・他車との衝突・追突・接触 )を狭くすることで保険料を、多少安くする事ができると思います。
◆家族だけの運転の場合には、運転者家族限定特約を付けると保険料が安くなります。(保険会社によっては、夫婦のみの運転や本人だけの運転などで契約を受けているようです。)
◆一家に車が2台以上あれば複数所有割引があり、保険会社が別でも割引が適用されます。(5年以上無事故、保険の契約者とクルマの所有者が1台目も2台目も同じで、個人でなければないけません。最近は、同居の親族ならOKという保険会社もあるので確認してください。)
◆安全装備車の割引(シートベルト・エアバッグ・ABS・衝突安全ボディ)があります。車検証には記載されていませんので、見積りや契約時には、自分のクルマにどのような安全装備がついているかをしっかりチェックをしましょう。
◆リスク細分型自動車保険の導入によって年間走行距離に応じた保険料の割引を適用している保険会社(アクサダイレクト、アメリカンホーム)もあります。
◆ゴールド免許の契約者には10%という大幅な割引をしてくれる保険会社もあります。又、記名被保険者と同居のご家族全員がゴールド免許である場合(セコム損保)には、保険料が15%割引になります。(過去5年間にわたって無事故・無違反を続けた安全運転ドライバーに与えられる免許証)
◆無事故等級(満期日の翌日から起算して7日以内であれば、前契約の等級を引き継ぐことができます。でも、1日でも過ぎてしまうと6等級からのやり直しとなってしまいます。)は保険会社が変わってもそのまま引き継がれます。
※自動車保険の自由化以降、保険会社は、色々な商品出している為にどれを選んだらいいのか迷いますが数社から同じ条件で見積もりを取って保険料、補償、サービス内容など比較してみることが大切です。(ネットの自動車保険見積もりサイトなら複数の保険会社と提携しているサイトなら、1回入力するだけで、それぞれの保険会社の保険料を比較できるので便利ですよ。)