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「ホワイトニング」で加齢した歯を!

年齢が増していっても、「素敵な笑顔」を持ち続けて行きたいと思いませんか!

素敵な笑顔といえば、口元から覗く白い歯を思い浮かべ、加齢した自分の歯を見てガッカリ!

若い時(方)は、歯も健康(歯の治療跡が少なめ)で、おしゃれの一つとして、歯の色も気にして

手軽に自宅で「ホームホワイトニング」をして白い歯を維持している方もいらしゃる思いますが、私を含め年齢が増してくると

歯の治療跡は多くなり、歯の色も黄色っぽくなって、人様の前では、恥ずかしさもあり、歯を見せないようにしてしまう方もいらっしゃるかも知れませんね。

若い時は、結構怖さ知らずで、何にでもチャレンジ旺盛だったと思っている方達も・・・この年齢?になると、「ホームホワイトニング」を

自分で行うには不安!それに、治療をしている歯もあるので、ホワイトニング効果があるのかどうかも分からない!と思っていませんか?

そんな時は、歯科医院、審美歯科、ホワイトニングサロンに行って相談してみるのも一つの手かも!しれませんね。

審美歯科と歯科医院の大きな違いは?

歯科医院では、虫歯の治療後、詰め物をしたり、歯が欠けた場合は欠けたところを治して噛めるようにする、といった治療が中心で、治療した後の見た目の美しさや、周りの歯との違和感のなさなどに配慮をしない事が多いにあります。

実際、詰め物をしたけど銀色で口を開けて笑うと気になる、歯の欠けた部分を治したけど、周りの歯と色が違う、といった経験をお持ちの方も多いのでは・・・!

普通の保険治療を行う歯科医院では、現在の保険制度が歯の回復のみで、見た目の美しさにはあまり配慮をしていないためです。

でも、口元の美しさはその人のイメージに影響を与えるので、そのために、治療後の自然さ・美しさに重点を置いて治療をする審美歯科があります。

審美歯科では、歯の治療だけでなく、口元全体のバランスを考えて、虫歯がなくても、歯の色や口元の美しさについて相談できるのが審美歯科です。

審美歯科でホワイトニング !

歯に薬を塗り、その薬の作用で歯を白くするのがホワイトニングで、特に黄ばんだ感じの歯の色はホワイトニングで白くする事ができます。

ホワイトニング効果を早く引き出し、長く持たせるのには、、レーザー ホワイトニングをして、指導のもとでホーム ホワイトニングを自宅で併用することが良い方法だと思います

◆レーザー ホワイトニング使用の場合: 歯の表面に 薬剤を(ホワイトニング ペースト)塗り、レーザーをあてると、薬剤の主成分の過酸化水素水から酸素が発生 、その酸素が歯の色素を無色の物質に分解 して歯の色が白くなります。

◆黒ずんだ歯の色、しま模様(神経を抜いた歯には、ホワイトニングしても綺麗になりません。)などの歯を綺麗にしたい場合:黒ずんだ歯などのかたちをととのへてからセラミック(陶製)で出来た冠(クラウン)をかぶせて治療するときれいな歯にする事ができます。

※以前は、セラミックのホワイトニングができなかったために、セラミック治療をしても他の歯の色と合わせにくかったのが、最近では、このセラミックをホワイトニング(色そのものを白く明るく変えることができます。)して、他の歯の色と合わせたり、歯の明度を上げたい時には、他の歯を希望の明度にホワイトニングをして、その色に合わせてホワイトニングをしたセラミックを

歯にかぶせ、白く綺麗な歯にすり事ができます。(最近ではホワイトニング技術の発達により1.5〜1.0時には0.5くらいの真っ白なセラミックをいれられるようになってきました。)

◆レーザー ホワイトニングをする事で、オール セラミックの歯白くする事もできます

◆レーザー ホワイトニングには、「アルゴンレーザー」を使用。この「アルゴンレーザー」は、熱を持たないレーザーなので歯のエナメル質を傷つけないで歯の明度を上げる事ができます。

※ただ歯を白くする事だけでなく、あなたに合った明るさで、自然な清潔感のある口元にして下さいね。

※ホワイトニング直後は、ワイン・紅茶・コーヒーなど濃い色の飲み物や食べものは、なるべく口にしないようにして下さいね。

ホワイトニングQ&A

*ホワイトニング効果の持続期間は、歯の質や食生活にも左右され、個人差はありますが、数回のレーザー ホワイトニングとホームホワイトニングを併用した場合約1年〜1年半が目安です。ホワイトニングされた後は、、白い歯をキープするのにアフターケアは必要です。約3ヶ月に1度定期的にレーザー ホワイトニングを当てたり、ホームホワイトニングをした方がいいと思います。

*レーザー ホワイトニングをしても、ほとんどの方が痛みを感じる事なく治療されているようです。

*子供の頃に服用した抗生物質で変色してしまった歯(テトラサイクリン歯)は、レーザー ホワイトニングで完全には縞模様を消す事が出来ませんが、明るくする事はできます。

*「オフィス ホワイトニング」はクリニックで、薬剤を塗布し、レーザーをあてて白くする方法で、短時間で白くする事ができます。「ホームホワイトニング」はクリニックで、専用のマウスピーストレーを作くってもらい、

自宅でマウスピーストレーにホワイトニングジェルを塗り、毎日ホワイトニングをして、2週間程度、30分〜3時間程度続けて行います。白くするには時間はかかりますが、その分歯の色が戻りにくいようです。

*タバコのヤニ・歯石など、歯の表面の汚れを落とす事をクリーニングと言われますが、クリニックなどでは、エアフローという機械を使って、、水と空気とパウダーを高圧で吹付けて汚れを落とし、歯を傷つけずに、タバコのヤニ・茶渋・歯石をきれいに落とします。但し、クリーニングでは、歯を白くにはできません。

*ポリッシングとは、歯質に合った研磨剤を使って、歯の表面を磨いてツヤを出します。

*ホワイトニングの薬剤(ホワイトニングペースト、ジェル)は、オキシドールの主成分である過酸化水素水を使用していますから体に害はありませんが、ホームホワイトニングのジェルが人によっては、ピリピリする症状が出る事もありもありますので、その様な時は、2、3日使用しないで下さい。ジェルの量はトレーからはみ出るほど使わないで下さい。

*レーザー ホワイトニングは、高濃度の過酸化水素水を使用していますので、歯の裏側にレーザーをあてる事はありません。(歯の裏側に薬剤を塗ると口腔内に流れて、粘膜や舌にたれ落ちる危険性があります。)でも、歯の表面にレーザーを当てる事によって、歯の裏側も多少白くなります。

*ホームホワイトニングの薬剤として過酸化尿素を使用するのは、ゆっくり時間をかけて白くするので、直接体内に過酸化水素が入っても害のないように、濃度の低い過酸化水素を使用します。薬剤の浸透を促進させるのに尿素の力を必要とします。

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